誰にも言えなかった借入審査の悩み
借入審査について お悩みがおありなんですか?
私は ある事情があって、
親友に簡単な借入審査を受けてもらいました。
その ある事情については、一番最後に。
審査前の私は、とくに
親友が他社借入が多い、ということをあまり気にしませんでした。
でも、返済の相談を耳にし
その考えは一変しました。
親友は本当にたいへんで…、おじいちゃんが脳こうそくで、お母さんがそのショックで寝たきり。
おばあちゃんはデイサービスを受けざる得なくなり…。
私は金融機関に勤めてた関係で
あらゆる手段を動員し 前職のツテにあたって質問し、他社借入が多くても借りれると評判の会社を探してもらいました。
しかし親友は、そこに申込めば助かるのに、借り入れしようとはしませんでした。
ローンの他社借入が多いということで
彼女は後ろ向きになっているようでした。
親友を救うには、どうすればいいのか。
他の返済を延滞していても、あなたに貸してくれる
キチンとした借入があるというのに…!
彼女は「もう、…、耐えられない…」と耳元でささやきました。
彼女の苦悩を目の当たりにし 私は 胸がしめつけられる思いでした。
私は思い切って、彼女に他社借入が多くても借入審査が受けられるよ、…ヤ三金ではないよ、と教えたんですが、乱暴な返事が返ってきました。
他社借入が多いから。 どうせ 借りれるわけないって…。
審査待ったって、どうせ…。
他社借入が多いから、どうせ。
親友に
それ以上
話すのは、やめました。
ただ、ひとつだけ気がかりだったことが、ありました、それは
彼女は至急10万円が必要でスゴく困っている、ということ・・・
10万円さえあれば、取りあえず助かるということ・・・!
わたしは、決意しました!!
簡単な借入審査を借りよう!
でも本気で大好きな親友だから
★絶対にやミ金は論外、ダメ!
★ヤ三金なんて、絶対ありえない!
借入審査・・・、正直言って、審査の簡単なのは多くはありません。
金利のことよりまず、確実に現金を借りることが最優先でした。
親友は他社借入が多くて融資もままならない状態。
私は前の同僚に調査してもらった借入先を 親友に知らせました。
親友は大手の借入先しか知らなかったので、さいしょとまどったようですが、
仕事、生活、プライベートの出費等々、どうしてもお金がいるのは当然でした。
クヨクヨしてないで、審査にかけてみよう!
ダメもとで申込んだら 彼女は通りました。
その後、迅速にお金を彼の指定口座に振り込んでくれたそうです♪
今から審査を受ければ、取りあえず助かる可能性が高い。
まだ、間に合う。
厳しい借入審査
最初は親友の生活はふつうだったそうです。
彼女、ずうっと前に他社借入が2社から30万円ずつ 計60マン借り、
2社とも1ヶ月ほど支払いが遅れてしまったそうです。
彼女は会社をクビになったばかりでしたが、きちんと支払いのことを考え短期の派遣の仕事と深夜バイトをかけもちしてましたが、支払いが間に合わないと嘆いていました。
親友とは学生の若いころ、好きなパチンコが縁で仲良くなりました。
でも 大学生時代の大切な親友だからと言って
まとまった大金を貸せる余裕は私にもありませんでした。
返済に苦しんでいる努力家の彼女をどうにかして助けたい気持ちで胸がいっぱいでした。
でも、この不況下で私も大金を持っていませんでした。
親友は・・・
私を心配させたくない、迷惑をかけたくない、と思ったらしく…。
ひとりで新たに某金融会社に申込んでいたんです。
が、そこでの審査の結果は「融資不可」とのことでした。原因は勤務年数、急な転居がダメだったように思います。
平気だったのか?と問われればそれは違います。
本音をいえば それ以上親友に借金をしてほしくなかった。
でも・・・そのまま何もしなかったら、とても親友の返済能力では 生活は破綻する・・・・、と確信しました。
私たちが一番、気をつけたこと。
彼女至急10万円が必要だった、ということ!
それさえあれば・・・!
